ピアノの響き

~ Pianist 松川 峰子のblog ~
0512345678910111213141516171819202122232425262728293007

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

コンサート

12月もスタートしました。今年もあと一ヶ月…時の流れの早さを感じます
11月も、本番や仕事で毎日とても充実していました。

足を運んだコンサートは3つ。
◆館野泉フェスティバル~左手の音楽祭 77歳のピアノ協奏曲 *いずみホール
◆東敬子 ピアノリサイタル *大阪倶楽部ホール
◆モーツァルト~未来へ飛翔する精神克服/ザルツブルク(1776-1781)Vol.2 パリの青春 *いずみホール

まずは館野さん。実は左手だけの演奏を聴くのは初でしたが、
途切れることのない集中力でぐいぐいと引っ張られる感覚で、
ふいに、片手だということを忘れてしまいそうになりました。
結局、何本の指で奏でるかは重大な問題ではなく、
作品をどのように表現するのかが大切なんだなと実感させられました。

次に東敬子さん。同じ高校、大学で学んだ同級生です。
モーツァルト、ドビュッシー、ショパン、シューマンと多彩なプログラムでした。
力強い打鍵の合間にみせる、うっとりするような優しい響きも印象的でした。
やはり同級生の活躍が、一番の励みになるように思います。(私も頑張ろう…。)

最後はモーツァルト。
コンチェルトのソリストが福間洸太朗さんということで、
半ば追っかけで聴きにいきました。
彼の円やかで優しい音色はモーツァルトにもピッタリでしたが、
一楽章の初めの方は、少し暴走気味だったかなぁと思います。
彼ほどの演奏家でも、そんな事があるんだなと親近感、でした。
二時間たっぷりモーツァルトを聴くと、流石に気分は満腹になりました。
帰りには最近発売になった福間さんのショパンのCDを購入し、毎日聴いて過ごしています。

以上、大まかな感想文ですが…。
これからも、色々なコンサートに足を運んでいきたいと思います♪
スポンサーサイト
【 2013/11/30 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。